知らないと損をしますよ--助成金情報

国や地方公共団体が行っている最新の助成金情報を提供いたします。
景気回復の見込まれない経済状況の中、国はいろいろな助成金制度を行っています。
知らないことで、受給のチャンスを逃していませんか?
当てはまる助成金がないか、探してみましょう!!

景気悪化、震災や天災等の影響により、多くの離職者が発生しています。
これらの救済措置のため、雇用する事業主に支給される助成金が新設・
拡充されています。以下はそれら助成金の一部です。
雇用に際しては、ハローワークの紹介が不可欠です。
また、求人申込みに際し、助成金目的の登録をしなければならない場合もありますので、助成金をお考えの場合は雇入れの前にご相談ください。
(注)助成額はいずれも中小企業の場合の金額です。

平成23年9月現在

● 被災者雇用開発助成金

東日本大震災による被災離職者及び被災地域に居住する求職者をハローワーク等の紹介により、継続して1年以上雇用することが見込まれる労働者として雇入れる場合
[助成額]90万円(45万円×2回計1年)
短時間労働者60万円(30万円×2回計1年)

●若年者等正規雇用化特別奨励金

年長フリーター等(25歳以上40歳未満)や採用内定を取り消された(40歳未満)人を正規雇用した場合
[助成額]100万円(50万円×1回、25万円×2回計2年6ヶ月)

● 3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金

大学を卒業後3年以内の既卒者も対象とする新卒求人を提出し、ハローワークの紹介により正規雇用した場合
[助成額]100万円

● 3年以内既卒者トライアル雇用奨励金

中学・高校・大学等を卒業後3年以内の既卒者を有期雇用(原則3ヶ月)で育成した後、正規雇用に移行させた場合
[助成額]80万円(最大)(有期雇用期間10万×月数(最大3ヶ月)、正規雇用50万円)

● 建設業離職者雇用開発助成金

45歳以上60歳未満の建設業離職者を、ハローワーク等の紹介により、雇入れた建設業以外の事業主に対し支給
[助成額]90万円(45万円×2回計1年)

●特定求職者雇用開発助成金

障害者、60歳以上の高年齢者、母子家庭の母等の就職困難者をハローワークまたは有料紹介所を通して雇い入れた場合
[助成額]重度障害者等240万円(60万円×4回計2年)
上記以外の障害者135万円(45万円×3回計1年半)
障害者で短時間労働者90万円(30万円×3回計1年半)
高年齢者(60~65歳)・母子家庭の母等90万円(45万円×2回計1年)
高年齢者(60~65歳)・母子家庭の母等で短時間労働者
60万円(30万円×2回計1年)

●高年齢者雇用開発特別奨励金

前職で雇用保険被保険者だった(6ヶ月以上)65歳以上の人を前職の離職後3年以内に雇用した場合
[助成額]90万円(45万円×2回計1年)
短時間労働者60万円(30万円×2回計1年)


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